飛騨高山に住む私が個性的な四季の情報をお届けします。

鮎の網漁

平成16年8月25日
この日は私たちの恒例行事といいますか奥飛騨を流れる高原川の網漁の解禁日でした。

私たちの仲間内ではこの日は毎年仕事を休める時は有給をとって
お祭りきぶんで「なんちゃって漁師」になる日です。



解禁はその日の正午なのですが私は仕事の都合上午後からしか仕事が休めませんでした。
現地に到着したのが12時を少し回ったところでした。

午前から行っている仲間はすでに川へ入り網をかけており
私も早速ウエットスーツに着替え川へ入りました。
平成16年8月25日
この日は私たちの恒例行事といいますか奥飛騨を流れる高原川の網漁の解禁日でした。

私たちの仲間内ではこの日は毎年仕事を休める時は有給をとって
お祭りきぶんで「なんちゃって漁師」になる日です。



解禁はその日の正午なのですが私は仕事の都合上午後からしか仕事が休めませんでした。
現地に到着したのが12時を少し回ったところでした。

午前から行っている仲間はすでに川へ入り網をかけており
私も早速ウエットスーツに着替え川へ入りました。

この日川は前日の雨の影響でにごっておりました。

途中休憩を入れながらとれた鮎を焼きながらみんなで舌鼓を打ちました。



夕方7時頃になり日が傾いてくるといよいよ本番です。
鮎というのは夜になると動きが鈍くなり熟練してくれば素手で鮎を捕まえることができます。
私たちは日が落ちると防水の懐中電灯をもち、暗闇の川へ入っていきます。
もちろんみんな素手で鮎をとりに行きます。

8時頃とれた鮎を置きにみんなが帰ってきます。
袋にはそれぞれ20~40匹くらいの鮎が入っています。
冷えた身体を焚き火で温めながら誰かが冗談交じりで
「よし、あと20匹とったら終わりなー!」
そうするとみんなぶつぶつ文句を言いながら水中メガネと懐中電灯をもって真っ暗な川へ入っていきました。

9時近くになりみんな川から上がってきました。
この日とれた鮎は5人で約600匹でした。

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